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【特集】子育てママは活用必須!看護師の非公開求人とは!?

子育てにひと段落ついたので、そろそろ再就職を考えている看護師の方も多いはず。
でも、なかなか自分の希望にあった募集がないということも。

そんなときに、必ず活用してほしいのが、転職支援サービス・サイトの非公開求人です。

マイナビ看護師では、全求人のうち40%前後が非公開求人ということですし、
多くの転職支援・再就職支援サイトで、30~50%前後の非公開求人があり、
無料の登録をしないと見えない状況です。

もちろん、非公開求人は、ハローワークなどにも掲載されることがない求人ですし、
非公開求人には、子育てママが希望するような以下の募集が多い傾向があります。

・託児所併設の求人
・日勤のみで残業が少ない求人などなど

では、なぜ、非公開求人が多いのか。

◆看護師求人で非公開求人が多い理由

1.好条件での募集の応募殺到を避ける

基本的に、非公開求人は募集の条件が非常に良いです。

基本給が非常に高いものや、手当があつい求人であったり、日勤のみで正社員として雇ってくれる求人や
院内託児所があったり、時短勤務可であったりと、
子育て中のママにとっては非常に魅力的な募集が多いのも特徴です。

ですが、魅力的な条件の募集は、
子育て中のママに限らず、転職を考える現役看護師や、
子育てが終わり復帰予定の40~50代の求職者さんたちにとっても同じです。

公開求人として、サイト上に掲載すると、直接病院や事務所に連絡がいき、
病院側の対応が増えて、運営に支障をきたすこともあります。

病院としても、看護師としての経験や保有資格などの条件が合う方との、
効率がよいマッチングを望んでいるため、非公開求人を利用しているということがあります。

2.求人枠がすぐ終わってしまう(登録者に優先紹介してしまう)

転職サイトでは、基本的にすでに無料登録をしてくれている求職者や、
就職のミスマッチ・アンマッチをさけるために、
事前のヒアリングなどで条件がマッチしてる求職者に、優先的に紹介してきます。

ですので、条件の良いクリニックや企業での仕事は人気が非常に高いことに加えて、
サイトに掲載する前に、事前に無料登録をしてる方に紹介した段階で、採用候補が決まり、
サイト上には掲載されないことが多くなっています。

3.医療施設などの経営上の都合

非公開求人については、医療施設などの経営上の都合で公開されない求人もあります。

たとえば、12月・1月は、比較的退職者が出やすい時期なのですが、
大量の求人をかけていることが現場に分かってしまうと、
内部の雰囲気やモチベーションなどにかかわってしまうことがあります。

◆ママたちの非公開求人活用方法

そもそも非公開求人を教えてもらうためには、
転職サイトに登録をしておく必要があります。
この点は、もう避けられない点ではありますが、
転職サイト自体は、登録するメリットが多いため、ぜひ活用したいです。

一方で、看護師の非公開求人についても、メリットばかりではありません。
すべての非公開求人が、あなたの希望に合うかといわれると、
そうではないこともありますので、
まずは、自分が望む条件をしっかり洗い出し、
コンサルタントに伝えておくことが必要です。

また、多くの経験者が言っているように、
転職サイトも2・3個は登録し、情報を得ておく必要があります。

◆希望する病院がなくても、非公開求人としてある場合も!?

逆指名しやすい転職サイトの「ナースではたらこ」は活用したいところです。
自宅の近くの気になる病院や医療施設で、求人がなくても、
実は、転職サービス・サイトを通じて、確認することも可能です。

また、再就職について、時間的な余裕がある方は、希望だけでも伝えておくと、
募集が出た際に、優先的に連絡をくれるため、
そういった希望もしっかり伝えておくことが大切です。

◆非公開求人を扱っている転職サービス・転職サイト

・ナースではたらこ
・マイナビ看護師


この記事を書いたライター
ママちか編集部

ママちか編集部

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